2011年

7月

11日

銀行取引停止

銀行取引停止とは、銀行を介して行われる取引(当座取引・貸出取引)が2年間できなくなることです。こうなった場合、どこの銀行とも取引ができなくなるため、会社は事実上倒産ということになります。銀行取引停止の要件は、一度手形の不渡りを出した時から6ヵ月の間に2回目の手形の不渡りを出すことです。 1回目の不渡りを出した場合は、不渡り帳簿に不渡りを出した企業の名前が記載されます。銀行取引停止によって会社が倒産しないように、不渡り手形を出さないようにしましょう。