2012年

4月

06日

企業会計原則

企業会計原則とは、企業が準拠すべき会計の原則のことで、これまでの起業の会計実務の中で慣習として発達したもののうち、公正妥当と認められるものを要約したものです。すべての企業が企業会計原則に従って財務諸表を作成し、すべての公認会計士が企業会計原則に従って監査を行います。また、旧商法・税法・その他の会計関連法規が制定・改廃される場合にも尊重される原則としています。企業会計原則は、一般原則・貸借対照表原則・損益計算書原則の3部構成になっており、さらにその実践規範としての性格を持つ注解から成り立っています。